オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

座っている時、立っている時、「腰」に負担がかかっているのはあなたはご存知かと思いますが、「寝ている時も腰に負担がかかっている」のをご存知でしたか?腰への負担というのは、年齢を重ねていく中でどうしても気になってしまうもの。一度腰を痛めてしまい、「腰痛」と呼ばれる状態になると、日常生活の中で多くの不便が生じてしまうのは容易に想像できます。
今回は睡眠時の腰への負担軽減をテーマに、今人気のマットレス「オクタスプリング」をご紹介します。

 

オクタスプリングを使っていて腰が痛くなった、腰痛が悪化した例

オクタスプリングは人の体の比重に合わせた5パターンの硬さに分かれていたり、新技術の「ハイブリッド反発」になっていたりして、腰痛などを軽減できると言われています。

 

しかし、実際にオクタスプリングを使ってみた方の口コミ情報を調べていると、効果を感じられなかった方や逆効果に感じた方もいらっしゃるようです。

 

30代 女性 
腰痛がひどくて購入しました。
他の方のレビューを見て購入しました。
これ1枚では仰向けに寝る分には問題ないのですが横向になったりすると痛くて痛くてダメです!
が、もともと使っていたマットレスと重ねて使用してみたところどんな体勢で寝ても大丈夫でした。

40代 女性 
使用感は予想より背中周りが沈みます。
よって 体重の重い方は それ以上沈む事が予想されますので
マットレス等の上に使用されないと 背中が痛いと思われます。

50代 女性 
1ヶ月ほど使用しましたが、2週間ほどで腰痛が戻ってきて、腰のあたる部分を手でなでてみると明らかにへこんだまま。

 

このように、「腰痛の改善」を目的として購入したのに逆に痛くなった!という口コミもありました。

 

どうしてこのような悪い口コミがあるのでしょうか?

 

よく読んでみるとそのような方はオクタスプリングの使い方に特徴がありました。

 

  • オクタスプリングを1枚だけで使用している
  • 同じ方向でのみ使っている(向きを変えたりしていない)

これらの「使い方」の違いによって、オクタスプリングの腰痛への効果が変わってくるのかもしれません。

 

 

【口コミから考察】腰が痛くなりにくい使い方とは!!

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

オクタスプリングを使うことによって腰痛を軽減できるといった効果が期待できますが、使い方や手入れの仕方によっては、逆に腰痛がひどくなったというケースもあります。
ここでは、実際にオクタスプリングを使ってみた方の口コミから、「このような使い方だと逆効果」「こうすると腰痛軽減」といった声をまとめて考察した使い方を記載しています。

 

1. オクタスプリングはマットレスや布団の上に敷いて使った方が良い!?

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

公式サイトに記載されているようにオクタスプリングにはいろんな使い方があります。

  • フローリングの上
  • マットレスの上
  • 畳の上
  • 敷布団の上

しかし、「フローリングの上」「畳の上」など、要するにオクタスプリング1枚だけで使った場合、「底付き感」があり腰や肩が痛かったとの声がありました。
逆に「マットレスの上で使った」「布団の上に敷いていた」という方の多くは腰痛が軽減したという感想をお持ちのようです。

 

このことから、オクタスプリングを使用するときはマットレスや布団の上に敷いて使用するのが良いということです。

 

2. 定期的に向きを変えながら使う

オクタスプリングを使用されている方の中に、「腰あたりがへこんでいた」とのお声がありました。
この「へこみ」が原因で「底付き感」を感じるようになり、腰が痛くなってしまったとのことです。

 

このようにマットレスが変形してしまうのはどうしてなのでしょうか?

 

 

オクタスプリングに限らず、マットレスは1か所に体重がかかると変形してしまいます。

 

そのため、オクタスプリングの使い方としては、
・定期的に向きを変えて使う
 →上下を変える、裏表を変える。
・マットレスの上に立たない
 →全体重を1か所に集中させると変形を早めてしまいます。
といったに注意しましょう。

 

これはオクタスプリングを長持ちさせるといった意味もありますので、きちんと手入れを行い、オクタスプリングの効果を持続させるようにしましょう。

 

オクタスプリングを使って腰痛が軽減したとの声があります

実際にオクタスプリングを使用した方で腰痛が軽減したと感じた方もいらっしゃいました。
口コミを調べてみると、腰痛改善を目的に購入して、効果を実感した!という方は非常に多かったです。

 

70代 男性 
3年前から腰痛に悩まされています。
最初に高反発、2度めが低反発のマットレスを使いましたが低反発は体が沈み込み寝返りも大変でした。
高反発の方がまだマシでしたが、この「オクタスプリング」に変えてから寝返りも起きるのも楽になり、
もっと早く使っていたらと思ってしまいます。

40代 男性 
妻が腰痛になってしまいました。
布団が悪いのではとのことで、本製品を購入。
寝やすいし、腰痛も治まってきたみたいです。

50代 女性 
腰痛で夜3時間しか眠れない妹にプレゼントしました。
驚いたことに朝まで起きることなく眠れたそうです。
あおむけに寝たのも久しぶりだといっていました。腰と布団の間に隙間ができなかったそうです。

50代 女性 
腰痛が酷くて、マットは低反発の◯◯ースリーパーや
京都西◯の高反発など試しましたよ〜
でも腰痛は変わらず…涙
こちら(オクタスプリング)で2週間位寝てみて、まだ腰痛はありますが少し良くなってるみたい。

 

オクタスプリングは使う人の体形や腰痛・肩こりの程度によって使い方を変えていかなければならないのかもしれません。
マットレスとして使うのか、あるいは布団やマットレスの上でトッパーとして使うのか、ご自身の体形、容態に合わせて使用することをお勧めします。

 

せっかくの高級マットレスなので、一度使ってダメだと感じても、別の方法を試したりしてオクタスプリングの効果を実感しましょう。

 

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

 

そもそも睡眠時の腰痛の原因はなに?

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

腰は体支えるための重要な部位であり、背骨だけで支えられるような構造をしています。背骨は普段S字にカーブしており、このS字カーブが崩れてしまうと周りの骨や筋肉に負担がかかり、血行不良などから腰に痛みが生じます。

 

布団・マットレスの柔らかさや硬さなどによりますが、睡眠時にS字カーブが崩れると、血行不良などにより腰痛になりやすいということです。また、就寝中の人間の体温は起きている時よりも低くなっており、それに伴い血液循環も悪くなっているといわれているのです。

 

オクタスプリングが腰に良いといわれる理由

多くのマットレスが存在する中、なぜ「オクタスプリング」は腰痛を軽減すると言われているのでしょうか。
これにはオクタスプリングの2つの特徴が関わっています。

1. オクタスプリングは5つの硬さを持つ

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

人の体はS字カーブを描いているため、睡眠時に布団マットレスにかかる体重は体の部位によって異なります。

 

大まかに割合で分けると。
・胸部(背中):約30%
・腰部:約45%
・脚部(ふくらはぎ):約15%
になります。
※頭部にも体重がかかっていますが、枕が関わってくるためここでの説明は省きます。

 

つまり、マットレスへの体重のかかり方はこれら3つの部位と3つの部位の間(背中と腰部の間、腰部と脚部の間)の5つのパターンに分かれます。オクタスプリングはこの5つの体重分布を考慮して作られており、それぞれの重さによって内部の硬さが調整されているのです。
オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!
これにより、睡眠時の体を理想的な状態で維持し、腰だけでなく、首や肩にかかる負担を軽減することができると言われているのです。

 

2. オクタスプリングは柔らかすぎず、硬すぎない

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

従来のマットレスは「ウレタンフォームタイプ」と「金属スプリングタイプ」に分かれていました。それぞれに特徴があり、ウレタンフォームタイプのマットレスは体をやさしく包み込むような柔らかさがあり、金属スプリングタイプのマットレスは硬さ、反発力があり、体をしっかりと支えてくれます。

 

しかし、ウレタンフォームタイプのマットレスではその柔らかさにより体が沈み込んでしまい、体のS字カーブが崩れ、血行不良から腰痛につながると言われています。
また、体が沈み込んで寝返りを打ちづらくなることも体の一部分を圧迫し、負担をかけることになり、腰痛につながる可能性があります。

 

一方、金属スプリングタイプはその性質により、マットレスに付着している部分(主に背中や腰)に自分の体重による反発を受けてしまい、各部位に負担がかかることが血行不良を促し、腰痛につながると言われています。
また、硬さがあるため沈み込みが少なく、大げさに言うとフラットな場所に寝ているような状態になり、S字カーブで背中と腰の間の浮いた部分の体重を背中と腰で支えなければならず、ここでも負担につながりかねません。

 

オクタスプリングはこの2タイプの良さを兼ね備えるように、つまり、ウレタンフォームタイプのように包み込み(フィットさせ)、金属スプリングタイプのように体をしっかり支える効果を発揮できるように、新技術の「ハイブリッド反発」で作られているのです。

 

 

別の商品は腰痛に良いの?

オクタスプリングが腰痛や肩こりの原因に!?使い方を変えることで改善できるかも!

 

従来のマットレスは「ウレタンフォームタイプ」の柔らかいマットレスと「金属スプリングタイプ」の硬いマットレスに分かれます。腰痛の具合にもよりますが、ウレタンフォームタイプの柔らかいマットレスだと体の重い箇所(背中や腰)が沈み込んでしまい、体のS字カーブが崩れ、腰が傷みやすいと言われています。

 

一方、金属スプリングタイプのマットレスはしっかりと体を支えてくれはするのですが、反発性が高いためマットレス接着部位(背中や腰)に負担がかかりやすかったり、マットレスに接着していない部位(背中と腰の間)を支えようと腰に負担がかかりやすかったりします。そのため、適度な柔らかさと適度な硬さを合わせ持つ商品が最も腰痛に良いと考えられます。

 

また、睡眠時には胸部(背中)、腰部、脚部はそれぞれ異なる体重がかかっているので、このことも考慮したマットレスを選ぶのが良いでしょう。

 

オクタスプリング以外の商品ならば、硬めのウレタンフォームタイプのマットレスか、柔らかめの金属スプリングタイプのマットレスを探すのが良いです。

 

 

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