オクタスプリングの厚さは薄い!?腰痛になりやすいとか?

マットレスの厚さは腰痛対策にとても重要です。現在使っているマットレスがあまりにも薄いもので、使っていて「底付き感」を感じるようでしたら、早めに対策しておいたほうが良いです。この記事では、マットレスの薄さが腰痛の原因になりうる理由と、どのようなマットレスを選ぶべきかを解説していきます。

 

 

オクタスプリングの厚さは7cm!これって薄いの?

 

まず、オクタスプリングのシングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズの大きさを表にまとめました。

 

シングルサイズ

セミダブルサイズ

ダブルサイズ

大きさ(厚さ×横幅×縦幅) 7 × 97 × 193 (cm) 7 × 120 × 193 (cm) 7 × 140 × 193 (cm)

 

この表を見ていただければわかると思いますが、どのサイズでもオクタスプリングの厚みは7cmとなっています。

 

マットレスの厚さで7cmという数字は決して薄くありません

 

ただ、人によっては使っていて「底付き感」を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そのような方でもあまり心配される必要はありません。

 

というのも、オクタスプリングは床やフローリングの上で使えるだけでなく、今お使いのお布団やマットレスの上にオクタスプリングを敷いて使うこともできます
このように、オクタスプリングをお布団やマットレスの上に敷いて使うだけで「底付き感」が解消されることが多いです。

 

実際、オクタスプリングをお布団やマットレスの上に敷くと「底付き感がなくなって快適な睡眠ができた」という口コミが多くあります。
このことについては記事にまとめておりますので、参考にどうぞ。
↓↓↓↓
オクタスプリングの口コミ情報まとめ

 

 

マットレスの厚みは寝心地を考えると重要そうに感じられますが、寝心地に重要な要素は厚さではなく反発性(硬さ)の方です。

 

 

快眠(寝心地)にはマットレスの厚さより反発性(硬さ)の方が重要!

オクタスプリングの厚さは薄い!?腰痛になりやすいとか?

 

例えば、反発性の低い(柔らかすぎる)マットレスを使っている場合、腰の部分(寝ている時に一番重い部分)が沈み込んでしまい、理想的な姿勢で寝られないことって何となく想像できますよね。

 

人の姿勢は理想的なS字カーブを維持することで、どの部位にも負担がかかりにくいようになっています。このように腰が沈み込んでいるような状態を続けてしまうと、痛みが出てくるのです。

 

もし、10cm以上のマットレスが柔らかすぎる素材でできていたら、ものすごく腰が沈み込んでしまうことになるのです。

 

逆に反発性の高い(硬すぎる)マットレスでも同じように、理想のS字カーブを維持しながら睡眠をとることができず、腰痛になりかねません。

 

このように、寝心地改善としてマットレスを選ぶならば、厚さも大事ではあるのですが、反発性(硬さ)の方がよっぽど大事なのです。

 

 

オクタスプリングは程よい反発性!!でもそれだけじゃない!!

オクタスプリングの厚さは薄い!?腰痛になりやすいとか?

 

柔らかすぎるマットレスや硬すぎるマットレスはいくら厚さが最適でも快眠の妨げになりかねません。

 

オクタスプリングの反発性(硬さ)はその点を考慮し、体を包み込むような柔らかさと、体をしっかり支えてくれる硬さを兼ね備えた「ハイブリッド反発」という新技術が搭載されています。

 

この新技術があるからこそ、多くの方から「快眠につながった」という声が上がっているのです。

 

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オクタスプリングの口コミ情報まとめ

 

 

また、オクタスプリングは「ハイブリッド反発」だけでなく、その他にも快眠を促す工夫が施されています。

 

オクタスプリングは5つの領域で反発性が異なる!

オクタスプリングの厚さは薄い!?腰痛になりやすいとか?

 

人の体は部位によって重さが異なっています。一番重い部分が腰あたり、その次が背中(胸当たり)です。

 

オクタスプリングはこの重さのパターンを考慮し、内部の反発性(硬さ)を変えています。
これにより、睡眠時に理想的な寝姿勢(S字カーブ)を維持できるように作られています。

 

 

まとめ

今回はオクタスプリングの厚さについてお話ししましたが、マットレスは厚さがあれば良いというわけではありません!体を支えるしっかりとした反発性(硬さ)があるか、S字カーブを維持できるような内部構造になっているかなどが快眠に重要な要素になってきます。
そして、反発性をクリアした後に、「厚さ」の要素が重要になってきます。
オクタスプリングは反発性は非常に優れており、「厚さ」が薄いと感じても「お布団やマットレスの上で使えば良くなる」という実績もあるので安心ですね。

 

今回はここまでですが、もしよろしければ下記の関連記事も参考にしていただければと思います。

 

 

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