オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

ヤーマンのオクタスプリングはその独特な内部構造が快眠を促すということで、イタリアの5つ星ホテルのベッドや飛行機の座席にも採用されており、通気性や耐久性が良いだけでなく、程よい反発性があることで有名になったマットレスです。
一方、トゥルースリーパーの中でも低反発マットレス「トゥルースリーパープレミアケア」のシリーズは敷布団やマットレスの上にたった敷くだけの簡単仕様になっており、体温や体圧によって反発力や形が変化することで、まるでオーダーメードのように一人一人の体にフィットします。
今回は、オクタスプリングとトゥルースリーパーの金額や特徴などを比較してみました。

 

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーの比較表

まず、オクタスプリングとトゥルースリーパーの比較表を作ってみました。どちらにも良いところがあり、使い方や特徴も違っていますので、ご自身に合ったものをお選びください。

 

オクタスプリング トゥルースリーパー

通気性
カビ対策など

非常に良い
ダニの繁殖を90%抑えた実績あり

本体の通気性に関する情報なし
※専用カバーは通気性が良い
本体とカバーは抗菌仕様

反発性(硬さ)

ハイブリッド反発
(硬すぎず柔らかすぎず)
体の各部位の重さに対応

体の凹凸に合わせて変形
耐久性(推定耐久年数) 非常に良い(10年ほど) 非常に良い(11年ほど)
シーン(使い方など)

フローリングの上
マットレスの上
畳の上
敷布団の上

マットレスの上
布団の上

畳、フローリングへの直敷きNG

厚み

7cm

5cm
金額(シングルサイズ)

19,800円(税抜)

スタンダードタイプ
24,800円(税抜)

 

プラス
34,800円(税抜)

 

いかがでしょうか?
どちらのマットレスも非常に優れているので、どちらが良いか選ぶのはなかなか難しいかと思います。

 

2つのマットレスの比較については次項から詳しく見ていきますので、気になる方はこのまま読み進めてください!

 

 

 

通気性について比較してみた。

マットレスの通気性は非常に重要です。もし通気性が良くないマットレスの上で寝ていると、寝汗をかく原因になってしまい、結果として快眠ができなくなってしまう可能性があります。また、寝汗などによって熱や湿気がマットレスにこもってしまい、ダニやカビが繁殖するようになってしまいます。

 

そのため、通気性がないとマットレスが不衛生になってしまう可能性があります。

 

ここではオクタスプリングとトゥルースリーパーを通気性に関して比較し、それぞれがどのような特徴を持っているのかを記載していきます。

 

オクタスプリングの通気性

 

オクタスプリングのメーカーであるヤーマン株式会社は、独自の技術「ハニカム構造」で特許を取得しています。
このハニカム構造がオクタスプリングの通気性に関する特徴の一つになっており、マットレスの上で寝返りを打つたびに無駄な熱と湿気を追い出すことができるのです。

 

これは「エアフロー効果」とも呼ばれており、寝返りを打つことによりマットレス内を常に新鮮な空気で維持することができるようになっているのです。

 

また、実際に「ダニの繁殖を抑ることができたえ」という実験結果もあり、オクタスプリングの高い通気性がダニの繁殖を抑えることができたという根拠もあります。

 

 

トゥルースリーパーの通気性

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

トゥルースリーパーの場合、本体に対してはあまり通気性のことは触れられていません。しかし、公式サイトで購入した際についてくる専用保護カバーについては、春夏用は通気性のよいメッシュ面、秋冬用はなめらかなスムース面を使い分けられるリバーシブル仕上げになっているようです。

 

つまり、通気性に関しては本体というより、どちらかというと専用のカバーのほうに重きを置かれているということです。

 

また、カビなどへの対策として、本体とカバーは抗菌仕様となっています。これにより、マットレスの天敵であるカビの増殖を抑えることができるようです。

 

 

このようなことから、「通気性」という点で見るとオクタスプリングの方が実績がある分、信用できるのではないでしょうか。

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

 

 

反発性について比較してみた。

マットレスの反発性はとても重要です。柔らかすぎるマットレスを使っていると、睡眠時に体のS字カーブが崩れ、首や肩、腰に余計な負担がかかり、肩こりや腰痛の原因になってしまいます。

 

逆に硬すぎるマットレスを使っていると、マットレスと体とが接する部位に負担がかかってしまい、血行不良から肩こりや腰痛になりかねません

 

ここではオクタスプリングとトゥルースリーパーの反発性が柔らかすぎか、硬すぎか、程良いかについて見ていきます。

 

オクタスプリングの反発性

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

オクタスプリングはこれまでのような低反発、高反発に偏りがちだったマットレスではないようです。というのも、体を包み込むような柔らかさと体をしっかり支えてくれるような硬さを同時に実現するように作られているのです。
これは「ハイブリッド反発」と呼ばれる新しい技術で、硬すぎず柔らかすぎずを追求したマットレスになっているようです。

 

また、マットレスへの体重のかかり方が体の部位によって異なることを考慮し(例えば腰は比較的重たく、脚のあたりは比較的軽い)、内部の硬さが5パターンに分かれています。
これにより睡眠時の体を理想的なS字カーブで維持することができ、肩こりや腰痛になるリスクを軽減すると言われているのです。

 

 

トゥルースリーパー反発性

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

トゥルースリーパーの素材にはNASAが宇宙飛行士のために開発したと言われる低反発素材「ウルトラヴィスコエラスティック」が採用されており、完全低反発のマットレスになります。

 

このヴィス子エラスティックが採用されていることにより体の凹凸に合わせてマットレスの形が自在に変形し、体全体を優しく包み込むようにフィットします。

 

このため、肩や腰に集中しやすい圧力が分散され、体への負担を軽減する効果があると言われています。


 

 

耐久性について比較してみた。

耐久性もマットレスを選ぶときに重要なポイントです。耐久性がない、つまりすぐにへたってしまうようなマットレスだと、肩こりや腰痛の原因になります。これはマットレスの形が変形することで、体の理想的なS字カーブが崩れることによって引き起こされます。

 

しかも、これは案外気づかないので、肩こりや腰痛になってからマットレスがへたっていることに気づくケースが多いです。

 

そのため、購入時に耐久性のあるしっかりとしたマットレスを選ぶ必要があります。

 

オクタスプリングの耐久性

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

オクタスプリングは6万回の耐久テストに耐え抜いています。耐久テストというのは、マットレスを押しつぶして、離して、押しつぶしてを繰り返すテストです。これは、実際に人が睡眠時に寝返りを打つ時のような負荷を与え、どれだけ耐えられるかを測っています。

 

そして、このテストを6万回耐えたということで、これを年数に換算してみると、だいたい10年分くらいは耐えられると予想されます。このことから、オクタスプリングはすぐにへたってしまうようなことはなく、しっかりしたマットレスであると考えられます。

 

トゥルースリーパーの耐久性

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

一方、トゥルースリーパーのマットレスも圧縮テストに8万回も耐え抜いています。だいたい11年分くらいです。また、国内で徹底した品質管理のもと製造しており、安心の日本製ということです。

 

 

これらのことから、オクタスプリングとトゥルースリーパーで行われたテストと全く同じではないかもしれませんが、どちらも負荷に耐え抜く耐久性を持っていることは間違いないようです。

 

 

どこで使えるのかを比較してみた。

一言でマットレスといっても、床に直敷きで使用することができるものもあれば、布団やマットレスの上に敷いて使うものもあります。ここでは、オクタスプリングとトゥルースリーパーがそれぞれどのようなシーンで使えるのかを見ていきます。

 

オクタスプリングが使える場面

 

オクタスプリングにはいろんな場面で使うことができます(公式サイトより)。

  • フローリングの上
  • マットレスの上
  • 畳の上
  • 敷布団の上

このように、オクタスプリングは多くの場面で使用することが可能です。

 

※これは余談ですが、「フローリングの上」「畳の上」などでオクタスプリングを使い、「ちょっと底付き感があるかな」と感じた方がいらっしゃれば、布団や他のマットレスの上に敷いて使ってみてください。それだけで「底付き感」がなくなることがあります。

 

トゥルースリーパーが使える場面

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?
一方、トゥルースリーパーは布団や他のマットレスの上で使うものになっています。

 

つまり、トゥルースリーパー1枚では使うことができません。実際には使うことができるかもしれませんが、トゥルースリーパー本体の厚さが5cmと、薄いマットレスでもあるので、1枚で使わず、布団やマットレスの上に敷いて使うことをお勧めします。

 

 

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを金額面で比較してみた。

 

 

オクタスプリングトゥルースリーパーはどちらも機能性に優れた高級マットレスなので快眠効果を求める方にはお勧めしたいマットレスです。そのため、機能面だけ見てもなかなかどちらが良いかと言いにくい部分がありますので、まずは金額的なところで比較してみました。

 

 

【オクタスプリング価格表】

シングルサイズ セミダブルサイズ ダブルサイズ
価格(税抜)

19,800円

24,800円 29,800円
送料 無料 無料 無料
大きさ(厚さ×幅×長さ) 7 × 97 × 193 (cm) 7 × 120 × 193 (cm) 7 × 140 × 193 (cm)

 

 

【トゥルースリーパー プレミアケア スタンダードタイプ】

シングルサイズ セミダブルサイズ ダブルサイズ クイーンサイズ
価格(税抜) 24,800円 26,800円 28,800円 30,800円
送料 無料 無料 無料 無料
大きさ(厚さ×幅×長さ) 5×97×195(cm) 5×120×195(cm) 5×140×195(cm) 5×160×195(cm)

 

 

【トゥルースリーパー プレミアケア プラス】
※お使いのベッドや布団に敷くだけの低反発と高反発の2層構造のマットレスです。

シングルサイズ セミダブルサイズ ダブルサイズ クイーンサイズ
価格(税抜) 34,800円 36,800円 38,800円 40,800円
送料 無料 無料 無料 無料
大きさ(厚さ×幅×長さ) 5×97×195(cm) 5×120×195(cm)

5×140×195(cm)

5×160×195(cm)

 

 

今回、「オクタスプリング」と「トゥルースリーパープレミアケアスタンダードタイプ」と「トゥルースリーパープレミアケアプラス」を比較しました。オクタスプリングにはクイーンサイズがありませんので、記載はしていません。
表を見ていただければわかると思いますが、一番安く購入できるのはオクタスプリングです。この金額差の理由には、マットレス購入後のアフターサービスがその1つではないかと思います。

 

 

アフターサービスについて比較してみると、

オクタスプリング・・・新品のみ8日以内であれば返品、交換が可能
トゥルースリーパー・・・60日間の返品保証、1年間の修理保証

 

となっており、高級マットレスではあるけれどもとにかく、

  • 保証はないが他の高級マットレスにと比べても比較的安く提供されているのがオクタスプリング
  • 保証はあるがその分高くなってしまっているのがトゥルースリーパー

であると言えます。

 

 

 

オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較!!あなたはどちらが良い?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
オクタスプリングとトゥルースリーパーを比較していると、どちらも高機能なマットレスだったので、どちらが良い!とはなかなか言えなかったです。しかし、金額のことと機能面を考えると、オクタスプリングほど安く高機能なマットレスを購入できる商品は多くはないと思います。
今回、2つのマットレスを比べていますが、他のマットレスとの比較も行っておりますので、興味のある方はどうぞ

 

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